理化学研究所 計算科学研究機構

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OVERVIEW 計算科学研究機構とは

プロセッサ研究チーム

並列型スパコンでは、計算ノード数を増やすことでより大規模な計算を実行できるようになります。そのとき計算を大きくするやり方には、大きく分けて2つのタイプがあります。1つは、問題の「大きさ」を大きくして同じ速さでの計算をめざすやり方で、これを「弱いスケーリング性能」と呼びます。もう1つは、同じ大きさの問題をより速く解くことをめざす場合です。これを「強いスケーリング性能」と呼びますが、こちらはより実現が難しくなります。私たちは強いスケーリング性能の実現のため、プロセッサという観点でソフトウェア・ハードウェアの両面から問題に取り組み、京の高度利用および今後のスパコンの基礎を築くことをめざしています。

PDF版 チーム紹介

図:プロセッサという観点から、並列型スパコンの問題解決を図る

チームリーダー泰地真弘人

チームリーダー
泰地 真弘人(たいじ まこと)

アニュアルレポートRIKEN AICS Annual Report
FY2014
(PDF 1.07MB)
FY2013
(PDF 9.35MB)
FY2012
(PDF 45.2MB)
FY2011
(PDF 158KB)