理化学研究所 計算科学研究機構

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OVERVIEW 計算科学研究機構とは

プログラミング環境研究チーム

「京」にはプロセッサコア(コンピュータの最小単位。以下、「コア」と略す)が約67万個も入っており、これらが手分けし協調しあうことで、膨大な計算を高速に実行します。この「並列分散処理」に合わせたプログラムを書くことは、「京」の計算性能を最大限に引き出すカギとなります。そこで、私たちは、並列分散処理用のプログラムを簡単に書くことができる新しいプログラミング言語を設計・開発し、公開しています。また、並列分散処理では、すべてのコアをムラなく働かせることが重要です。そこで、コアの稼働状況を一目で把握できる性能解析ツールを研究開発中です。これにより、プログラムのどこをどのように改善すればよいのかが明らかになります。

PDF版 チーム紹介

図:「京」での計算を簡単に行えるプログラミング環境を提供

チームリーダー佐藤三久

チームリーダー
佐藤 三久(さとう みつひさ)

アニュアルレポートRIKEN AICS Annual Report
FY2015
(PDF 690KB)
FY2014
(PDF 1.05MB)
FY2013
(PDF 986KB)
FY2012
(PDF 766KB)
FY2011
(PDF 448KB)