理化学研究所 計算科学研究機構

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OVERVIEW 計算科学研究機構とは

利用高度化研究チーム

私たちの大きな目標は、「京」をもっと多くのユーザーに使ってもらうことです。そのために、プログラム開発者がプログラムを、データ提供者がデータを持ち寄る「計算ポータル」を構築し、プログラムとデータをさまざまな組み合わせで多くのユーザーに使ってもらえるしくみを提供したいと考えています。また計算ポータルの開発と同時に、2つの基盤技術を研究しています。1つは、仮想化技術を用いて「京」の中に仮想的な「京」を何台もつくる研究で、もう1つは、まちがったプログラムを事前に検証する方法の研究です。 これらにより、多くの人に計算ポータルを公平かつ安全に利用してもらうことが可能になります。

PDF版 チーム紹介

図:より多くの人に、より簡単に「京」を使ってもらうために

チームリーダー前田俊行

チームリーダー
前田 俊行(まえだ としゆき)

アニュアルレポートRIKEN AICS Annual Report
FY2014
(PDF 204KB)
FY2013
(PDF 183KB)
FY2012
(PDF 120KB)