理化学研究所 計算科学研究機構

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OVERVIEW 計算科学研究機構とは

利用高度化研究チーム

本研究チームの目標は「京」を新しい用途で使う方を増やすことです。近年、ビッグデータ解析や人工知能が注目を集めていますが、これらは膨大な計算能力が必要な場合が多く、スーパーコンピュータの活躍が大いに期待される分野です。しかしながら、大規模なスーパーコンピュータにおいて、ビッグデータ解析や人工知能のソフトウェアを動かすのは簡単なことではありません。新しいアプリケーションでは、大量データの扱いや、役割の異なる多数のプログラムの連携 が必要で、これらをスーパーコンピュータ上で実現するには高度な専門知識が必要なためです。本研究チームはこのような専門家の知恵を凝縮した基盤ソフトウェアを作成することで、「京」やその次機種において、データ解析や人工知能のプログラムが簡単かつ高速に実行できる環境を整えます。

研究テーマ

  • データ解析ワークフローの構築を支援する基盤ソフトウェア
  • 数値計算とデータ解析の同時実行に用いる基盤ソフトウェア

(2017年5月)

チームリーダー松葉 浩也

チームリーダー
松葉 浩也(まつば ひろや)
(2017年5月~)

アニュアルレポートRIKEN AICS Annual Report
FY2015
(PDF 211KB)
FY2014
(PDF 204KB)
FY2013
(PDF 183KB)
FY2012
(PDF 120KB)