理化学研究所 計算科学研究機構

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OVERVIEW 計算科学研究機構とは

離散事象シミュレーション研究チーム

私たちは、分子や粒子からなる“システム”で起こる現象を統計物理学に基づいてシミュレーションしてきた成果を活かし、感染症の大流行や経済取引といった社会現象を「京」でシミュレーションするための技術開発に取り組んでいます。社会現象は、ある人が経験する瞬時発生的なイベント、すなわち「離散事象」が連鎖することによって起こります。離散事象の発生と連鎖を「京」で扱うためには、従来とは異なる基盤ソフトウェアが必要です。また、社会活動のデータベースを扱うプログラムや、データベース自体の整備も必要です。これらの課題を達成することにより、社会問題の解決に貢献したいと考えています。

PDF版 チーム紹介

図:感染症や経済取引をはじめ、さまざまな社会現象をシミュレーション

チームリーダー伊藤伸泰

チームリーダー
伊藤 伸泰(いとう のぶやす)

アニュアルレポートRIKEN AICS Annual Report
FY2014
(PDF 1.03MB)
FY2013
(PDF 514KB)
FY2012
(PDF 88.6KB)