理化学研究所 計算科学研究機構

メニュー
メニュー
OVERVIEW 計算科学研究機構とは

データ同化研究チーム

シミュレーションは現実世界をモデル化して行われるので、その結果と現実世界の間にはどうしてもずれが出てきます。そこで、シミュレーションを実際の観測データとつきあわせ、シミュレーションの軌道を修正して「確からしさ」を高めることが行われています。これが「データ同化」です。私たちは、これまで気象分野で開発してきたデータ同化の手法を「京」で効果的に使えるように高度化するとともに、さらに先端的なデータ同化理論の開発に取り組んでいます。これにより、気象シミュレーションの大規模化・高精度化に貢献する一方、ほかの分野でもデータ同化を使っていただけるようにしたいと考えています。

PDF版 チーム紹介

図:観測データとの融合で、より精度の高いシミュレーションを実現

チームリーダー三好建正

チームリーダー
三好 建正(みよし たけまさ)

アニュアルレポートRIKEN AICS Annual Report
FY2015
(PDF 2.12MB)
FY2014
(PDF 3.31MB)
FY2013
(PDF 6.02MB)
FY2012
(PDF 602KB)