理化学研究所 計算科学研究機構

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OVERVIEW 計算科学研究機構とは

量子系分子科学研究チーム

ナノ材料や生体分子など、複雑で大きな分子の性質や機能を予測する手段として、分子理論に基づいて計算を行う「理論分子科学」の重要性が高まっています。しかし、従来の理論分子科学には不十分なところがあります。そこで私たちは、「次世代理論分子科学」の構築を目標として、さまざまな環境にある複雑で大きな分子を精度よく扱える分子理論と計算手法を開発してきました。さらに、これらを集大成し、「京」の特徴に合わせたソフトウェアを開発しています。NTChemと名付けたこのソフトウェアで、「京」の計算性能をフルに活用してタンパク質やナノ材料の性質や機能を予測し、薬の開発や新材料の設計に役立てていただきたいと思います。

PDF版 チーム紹介

図:日本発の「理論+ソフトウェア」+「京」で理論先導の科学を牽引

チームリーダー中嶋隆人

チームリーダー
中嶋 隆人(なかじま たかひと)

アニュアルレポートRIKEN AICS Annual Report
FY2015
(PDF 294KB)
FY2014
(PDF 349KB)
FY2013
(PDF 1.10MB)
FY2012
(PDF 1.39MB)
FY2011
(PDF 495KB)