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公開ソフト講習会 2016年度 第17回「HIVE」開催(2月8日)

HIVE Website 「京」の計算結果を「京」上でダイレクトに可視化できるソフトウェアHIVEの新バージョンをリリースします。新しいHIVEは、WEBブラウザベースの使いやすいユーザインターフェイスを備え、対象データを可視化する手順もシンプルになりました。
今回はHIVEに始めて触れる方を対象とし、いくつかのサンプルデータを利用した可視化の手順や手法について実習します。

HIVE (Heterogeneously Integrated Visualanalytic Environment) は、大規模計算結果の効率的な可視化を支援するシステム環境です。 「京」とローカルな計算機とで協調的に動作し、Webブラウザ環境で可視化対象データのレイアウトや質感などをインタラクティブに調整することができます。また、マルチプラットフォームで動作するスタンドアローンのレンダリングプログラム、HIVE render (hrender) に対応したシーンファイル形式での出力に対応します。 HIVE renderはマルチプラットフォーム対応のSURFACEと呼ばれるレンダラを利用しており、「京」コンピュータでも動作し、大規模データ並列の可視化プログラムとして動作します。SURFACEはあらゆるプラットフォーム、アーキテクチャに対応し、マルチスレッド、マルチCPUに対応したライブラリです。

講習会名 公開ソフト講習会 2016年度 第17回「HIVE」
可視化技術研究チーム
主催 理研 計算科学研究機構
共催 計算科学振興財団(FOCUS)、高度情報科学技術研究機構(RIST)
開催日時 2017年2月8日(水) 13:30-17:00(受付開始 13:00)
場所 計算科学振興財団(FOCUS)
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-28 計算科学センタービル2F 実習室
(計算科学研究機構に隣接)
対象 スパコンでの計算結果を可視化したい、あるいは国産OSS可視化ソフトに興味のある方
参加費 無料
端末 主催者側で用意
開催言語 日本語
定員 10名程度
関連ウェブサイト HIVE
計算工学ナビ
計算科学振興財団(FOCUS)講習会案内ページ

申し込み締め切り:2017年2月1日(水)

申し込み方法:計算科学振興財団(FOCUS)ページをご覧ください。

問合せ先:unyo[at]j-focus.or.jp
※[at]を@に変更してください