理化学研究所 計算科学研究機構

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公開ソフト講習会 2016年度 第14回「OACIS」(12月7日)

OACIS」はオープンソースのシミュレーション実行管理フレームワークです。
計算機シミュレーションによって研究を行う際には「ある決められたパラメータやモデルで一度計算したら終わり」というようなことはほとんど無く、パラメータやモデルを試行錯誤的に変えながら計算していくことが多いです。しかし、パラメータを変えながら実験しているとすぐに数百から数万もの実験結果が生まれ、それらを手動で管理するのは効率が悪いだけでなく、間違いのもとになりかねません。
OACISは計算ジョブと結果を管理するソフトウェアで、研究者が計算したいシミュレーターを登録することにより、実行時の記録(パラメータ、実行日時、ホスト、シミュレーターのバージョン)を結果とひも付けて自動的にDBに保存することができます。またジョブの実行や結果の閲覧をブラウザ上から効率的に行うことができます。またスクリプト言語(Ruby)を用いて、作業を自動化することもできます。
今回の講習会では、計算科学の研究者および学生を対象に、実習を通してOACISの使い方を体験・理解してもらうことを目的とします。

講習会名 公開ソフト講習会 2016年度 第14回「OACIS」
主催 理研 計算科学研究機構
共催 計算科学振興財団(FOCUS)、高度情報科学技術研究機構(RIST)
開催日時 2016年12月7日(水)13:00-16:00(受付開始 12:30)
場所 HPCIアクセスポイント東京(高度情報科学技術研究機構(RIST)7F)
※7階でエレベーターを降り、左手突き当りの入口にてインターホンでお呼び出しください。
対象 大学・研究所・企業の研究者および学生。HPCの利用者でなくても可。Unix系OSを日常的に利用している方
参加要件 LinuxやMacなどのUnix系OSの基本的な知識を持っていることを前提とする。
参加費 無料
端末 参加者自身で持参(ページ下部記載の事前準備をお願いいたします。)
開催言語 日本語
定員 6名
関連ウェブサイト OACIS
計算科学振興財団(FOCUS)講習会案内ページ

申し込み締め切り:2016年11月30日(水)

申し込み方法:
参加ご希望の方は、unyo[at]j-focus.or.jp([at]を@に変更して下さい) まで、
件名を 「参加希望 第14回「AICS公開ソフト講習会OACIS」として、以下の内容をご通知下さい。
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・フリガナ:
・氏名:
・所属:
・職名:
・電話番号:
・メールアドレス:
==================

問合せ先:unyo[at]j-focus.or.jp ([at]を@に変更してください)

注意事項:
・講習会当日までに、事前準備をお願いいたします。
こちらの資料をご確認ください▼
http://www.aics.riken.jp/aicssite/wp-content/uploads/2016/05/oacis_160511_instruction.pdf