理化学研究所 計算科学研究機構

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Kcomputer 京について

「京」利用区分

「京」を利用するためには課題申請が必要です。課題申請は原則としてどなたでも可能ですが、利用種類によって応募資格等が異なります。
詳細については、課題選定・利用促進業務を担う登録施設利用促進機関「一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)」が作成している下記ページをご覧ください。

・利用案内(http://www.hpci-office.jp/folders/guide
・課題募集(http://www.hpci-office.jp/folders/invite※募集に関する新着情報など
・よくあるご質問一覧(http://www.hpci-office.jp/pages/faq_list

利用種類 特徴 応募資格 公募回数 利用費用 成果公開
一般課題 「京」を利用する一般的な研究全般を対象とする研究課題。「京」の能力を使いこなし、科学的・社会的に優れた成果創出が期待される。 どなたでも 原則年一回 無償 公開
トライアル・ユース HPC活用の裾野を拡げる斬新なテーマへの挑戦を促すために、ソフトウェアの動作確認等を目的とする。 「京」を利用する課題、もしくはプロジェクトへの参加経験がない方 随時受付(利用期間は最長6ヶ月)※審査は年4回程度実施予定 無償(最大5万ノード・時間積の制限有) 公開
競争的資金等獲得課題 政府系機関が実施する競争的資金を獲得した課題および国の資金により実施されている研究プロジェクト課題の解決に貢献することを目的とする。 競争的資金の獲得や国の資金により実施される研究プロジェクトへの採択 随時受付 有償 公開
若手人材育成課題 39才以下の利用者が一人で行う課題。 39才以下 原則年一回 無償 公開
産業利用課題 トライアル・

ユース

自社の課題を試行し、「京」の利用可否を判断 産業界 随時受付(利用期間は、原則6ヶ月以内) 無償(最大5万ノード・時間積の制限有) 公開(システムの利用情報、システム情報および成果が得られなかった場合の理由)
実証利用 高並列シミュレーション技術の有効性・有用性を自社の産業課題で実証 産業界 原則年一回 無償 成果報告書により公開および、成果に基づく特許、論文発表、学会発表の実績リスト等により公開
個別利用 機密性の高い自社の産業課題を自社の費用負担で実施 産業界 随時受付(利用期間は最長1年間) 有償 成果の内容(利用目的や成果概要等)は非公開
ASP事業実証利用 自社でHPC環境の整備・運用やHPC人材育成が困難なベンチャー企業、中堅・中小企業の利用を含む、「京」の産業利用の促進に貢献することを目的とする。 ASP事業を実施中または計画中の企業 随時受付 有償 非公開
*応募資格
海外居住者など応募条件に注意事項がございます。詳細はRISTにお問い合わせください。