理化学研究所 計算科学研究機構

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分子動力学計算を活用したインシリコ創薬

[ 2015年12月02日 ]

計算生命科学の基礎Ⅱ
「分子動力学計算を活用したインシリコ創薬」
スーパーコンピュータ「京」に代表されるような大規模計算環境の発展と分子動力学計算を中心とした分子シミュレーション技術が相俟って、インシリコ創薬による開発プロセスの効率化と革新的な創薬支援が期待されている。特に、分子動力学計算は、標的タンパク質の動的構造の解析、高精度結合自由エネルギー計算、化合物作用機序解析などに活用されており、創薬支援研究に欠かせない要素技術となっている。本講義では、分子動力学計算を活用したインシリコ創薬を概説し、国内外の動向、そして実際の活用事例などを紹介する。
プログラム詳細については下記を参照。
http://www.eccse.kobe-u.ac.jp/distance_learning/life_science2/

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講師プロフィール 分子動力学計算を活用したインシリコ創薬
名前:広川 貴次 所属:産業技術総合研究所創薬分子プロファイリング研究センター  研究チーム長
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